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入学準備必要なもの5選!用意・購入時の注意点とコツとは

必要なもの5選

入学準備に忘れがちな5選

準備品は、学校で指定・配布されたり、学校で一括購入することもあるので、実際に準備するのは入学説明会後からでOK!

一般的な小学校入学準備で忘れがちな「必要なもの」5選ピックアップ!

  1. 雨傘
  2. ふでばこ
  3. ぞうきん
  4. えんぴつ削り器
  5. ランチョンマット(しきもの)

【5選】用意・購入時の注意点をみていきましょう!

1.雨傘

黄色い傘
手前がワンタッチ開閉式傘、奥が手開き傘
  • 通学用雨傘は折りたたみでないもの
  • 両手を使って開く手開き式のもの【ワンタッチ※注意】
  • 前が見える透明窓付き

▼ワンタッチと手開きの傘、どっち?

安全面からワンタッチ開閉式の傘でない手開き式と私の学校では指定されました。

ワンタッチ開閉式と両手で開くタイプの比較

ワンタッチ開閉式(ジャンプ式)は、ボタン一つで自動で開き荷物を持つ子供にとって片手で開くことができて便利です。

手開き式は、急に傘が開くのを防ぎ、狭いところで開くとき自分の力で人にあたらないように開くことができます。

急に傘が開くのが危ないため、学校が新一年生の手開き式を推奨しているのかもしれません。

▼【検証】前が見える!透明窓付き傘を内側から見た結果

一部透明になっている傘だと雨の日でも前が見えやすくなります。

内側からの透明窓の見える、見えないの比較
傘の内側から見た写真

透明じゃない傘の先はまったく見えません。

内側からの透明窓の見える雨の日の写真
傘の内側から見た写真

雨の日、透明窓から子供や黄色のランドセルカバーがうっすら見えます。

傘の内側から見た写真

雨の粒がかかっている傘は視界も悪いですね。

内側から見て思ったこと

透明の部分から見ても、黄色い傘が目立ちます

傘の色は自由ですが、できたら黄色い傘を持たせてあげると安心ですね。

透明じゃない部分は、まったく先が見えません。

視界が狭くなるので透明窓付きがおすすめです。

▼新一年生が持つ傘のサイズは50cmがおすすめ

小学生には50cmか55cmの傘サイズがおすすめ。

  • 小さすぎてもランドセル洋服が濡れる
  • 大きすぎても重くて手が疲れる

ランドセルやサブバッグを持ち、すでに重い荷物を持っている中、さらに傘をささなければなりません。

傘が大きすぎて重くて持つのが大変、なんてかわいそうですよね。

小学生になったばかりの一年生は50cmで十分。

  • 50cm:身長105~120cmが目安【小学校低学年ごろ
  • 55cm:身長120~140cmが目安【小学校中学年ごろ】

傘を広げて実際に持って重さも確認してみましょう♪

2.ふでばこ

片面開きの箱型ふでばこ

片面タイプの箱型のものを選ぶ。

  • シャーペンシル・マーカー・えんぴつ用キャップを持ってこない
  • 油性ネームペンを1本入れておく
  • えんぴつの必要数がふでばこに入るか確認

両面タイプを選ばない理由は、どっちに入っているのか、フタを開けたり閉じたり、面倒くさくなるようです。

必要本数は片面タイプでも十分たりますよ。

使いづらくてケースを買いなおすことにならないためにも、ふでばこの中身もよくチェックしましょう!

「ふでばこは、学校が用意したものを購入するから買わない」という話を私の友達から聞きました。

ふでばこは各自で用意するとは限らないので確認してから購入してくださいね。

3.ぞうきん

ぞうきん2枚

学期ごとにぞうきん1~2枚を持参。

子供の人数×1~2枚なので結構必要になります。

イスの下にぞうきんをかけている写真

うちの学校ではイスの下に洗濯バサミでぞうきんを吊るしています。

入学してから洗濯バサミを用意するように言われました。

入学説明会に行ったときに、教室の中をチェックするときは、ぞうきんはどこに置いてあるのか見てみてください。

4.えんぴつ削り器

えんぴつ削り器
電動タイプと手動タイプの比較
電動簡単に早く削れるえんぴつの芯が減りやすい折れやすい
手動削るのに時間かかるえんぴつの芯が減りづらい折れづらい

こんな方には電動がおすすめ

  • 学童に行って帰りが遅い
  • 絵や字を書くのが好きで頻繁にえんぴつを使う
  • けずる手間をかけたくない

※絵が好きで頻繁に色鉛筆を使う場合、電動えんぴつ削りで色鉛筆は使わないようにしてください。色鉛筆は芯がやわらかいため、折れやすい。色鉛筆専用の電動タイプなら大丈夫!

子供は「えんぴつをさすだけで削れる」→「楽しい」と電動タイプの削り器をやりたがります。

慣れないうちは削りすぎてしまう、ということもありますが最近ではムダ削り防止など安全対策がされています。

コードに足を引っかけてえんぴつ削りを落とし削りカスを散乱させてしまう口コミも目にします。

こんな方には手動がおすすめ

  • できるだけ安く購入する
  • 自分で削って使い方も知ってほしい
  • 削る場所を選びたくない

私は最初手動タイプを買いましたが子供たちは「どうやって使うの?」と使い方がわかりませんでした。

やっていくうちに慣れてきたのでなんでも経験だな、と実感しています。

最後におすすめの手動タイプをご紹介!

キッズデザイン賞受賞した「クツワSTAD スーパー安全鉛筆削り」を知っていますか?

子供の弱い力でも削ることができるので子供でも使いやすいと評判です。

こちらの動画もチェック!

3種類(六角軸・丸軸・三角軸)のえんぴつに使える万能削り器で削り終わったら、ハンドルを逆に回すと勝手に出てきます。

小学校入学した新一年生には特におすすめの削り器。自分で削れることで自信に繋がりますね。

5.ランチョンマット(しきもの)

ランチョンマット

■学校指定がないときのランチョンマットのサイズの選び方

ランチョンマットは、小学生用として市販では大きめサイズから小さめサイズが売られています。

  • 40×60cm(大きめ)
  • 40×50cm(机より少し小さめ)
  • 30×40cm(小さめ)
小学校の机のサイズ奥行(H)横幅(W)
現在(新JISサイズ)約45cm約65cm
昔(旧JISサイズ)約40cm約60cm
机のサイズ:新JIS(45×65)の場合

縦40cm×50cmのランチョンマットがおすすめ

机のサイズ:旧JIS(40×60)の場合

縦30cm×横40cmのランチョンマットがおすすめ

ランチョンマット30cm×40cm

【注意点】 机にはみ出さないサイズ感を。

食器が並ぶサイズ感・給食トレーを置けるサイズ感であればOK。机を並べ替えたときにお友達の机にはみ出さないサイズ感がベスト。最近はコロナの影響もあって対面や隣りあわせに机を並べることも減ってしまいました。

しかし、大きすぎると机からはみ出したマットを別のお友達がひっかけてしまい、給食をこぼす原因に。机からはみ出さない程度のサイズ感が大事ですね。

まずは、学校の机が旧式サイズかどうかを確認しましょう。

新一年生のころの好みと高学年になったときの好みが変わることもあります。

低学年では30×40cmのランチョンマットで好きなデザインを選び、高学年で40×50cmのサイズに替え、そのころの好みにあったデザインを選んであげるのもいいですね。

もし、自分で手作りをする場合は35×55cmのサイズにするのもおすすめです。

3~4枚あると、たりますよ。

準備は説明会のあとからでも十分

学用品などの購入は学校説明会のあと、購入した方がムダがありません。説明会のあとからでも全然間に合います!

説明会前に購入して

  • 「あとから買い直して出費がかさんだ」
  • 「必要なかったものを買ってしまった」
  • 「間違えたものを買ってしまった」

このようなことに、ならないためにも自分用チェックリストがあると準備を進めやすいですよ。

入学してから学校でまとめて購入する学用品もある
  • 絵の具
  • 学習ノート
  • たしざんカード、ひきざんカード

使う時期なったら学校から連絡がきます。