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※動画あり【ランドセルの上に】簡単!ナップサックの背負い方|ずれないポイント

ナップサックをランドセルの上に背負う
ランドセルの上から背負えるナップサック

小学校に持っていく荷物は教科書以外にもたくさんあります。

両手があくリュック型のナップサックを推奨している小学校がふえています!

  • ランドセルの上に乗せるってどういうこと?
  • かんたんな背負い方がわからない!ずれる、引っかかる
  • 「ママ!できないから乗せて」と子供に毎回言われる

やり方がわからないから、毎日ママに「手伝って!」と言ってきます。

そのため、子供が一人でできないな、と悩むママも多いようです。

体操服入れを背負う

ランドセルに最初からナップサックを背負わせてからランドセルを背負うと肩ひもや袋がずれることもあります。

ランドセルの上に体操服入れを背負うのは、むずかしいという声も・・・

コツがわかれば、誰でもかんたんにできますよ!

\背負い方の動画をチェック/

▲動画:ベビープラスマイルちゃんねる「背負い方【体操着入れをランドセルの上から】簡単ひとりで出来る!小学生必見♪」より

ランドセルの上に!一人でできるナップサックの背負い方とは

ナップサックの ” ずれない ” 背負い方(手順)
  1. 肩ひもをもつ。ひもは、真ん中より開け口側のはじの方をもつ。
  2. あたまの上からグルッと回転させ、まわしてランドセルに乗るようにする
  3. 肩ひもをうでに通す。

※注意点※

  • 肩ひもが長すぎるとランドセルの下に入りこみ、ひっかかり、ずれる
  • 肩ひもの真ん中あたりをもって、グルッと回転させるとナップサックが丸くなりやすく、うまくランドセルの上に乗りづらい

背負い方の動画を参考に練習してみてくださいね!

これは、わが子の小学校から指導された背負い方です。

「入学前に教えて練習しておきましょう!」と実際に言われました。

紹介する背負い方のメリット・デメリット
〇 メリット・一人でかんたんに背負うことができる
・ひっかかりづらい背負い方
× デメリット・重い荷物をランドセルにたたきつける背負い方
・肩ひもの持ち方によってはランドセルの上に乗りづらい

ランドセルが傷むのではないか、と心配になることも・・・

→ あたまの上からグルッと回転させるときは、強くたたきつけるようにしないで、なるべくやさしく!強くしすぎないように乗せる練習をしてくださいね。

ランドセルのように横から、うでに肩ひもを通すという方法もありますが、先にランドセルを背負っているのでやりづらいと思います。ランドセルの厚みでひっかかりやすいです。

一人でかんたんに背負う方法としておすすめですので、ぜひパパとママも一緒にやってみてください!

ずれる→ランドセルの上に背負うナップサックの形が原因も

背負うナップサックのずれる原因
▲小学一年生が「縦:40cm、横:30cmの」ナップサックを背負った写真

ナップサックがずれるのは、ナップサックの背負い方に原因もありますが、それだけではありません。

ナップサック自体の形にも注目してください。

一般的にナップサックは縦長型のものが主流ですね。

■入学説明会で指示される一般的なナップサックのサイズ(小学校によって若干の違いあり)

  • 縦:約40cm
  • 横:約30cm

ナップサックが縦に長いとランドセルの下に入りこみやすくなります。

その結果、

  • ひっかかる
  • ずれる
  • 肩ひもがつっぱり、肩が痛い

このような状態になります。

かんたんに背負う方法を身につけるだけでなく、背負いやすいナップサックを使用するのも背負いやすさに関係してきます。

背負いやすい横長型のナップサックと比較しました/

【参考】縦長型と横長型のナップサックの背負いやすさを比較検証!

背負う体操服入れのメリット・デメリット

背負う体操服入れ
背負うメリット
  • 荷物が多いとき、すべての荷物を手で持ち運ぶときに比べ、両手があくので安全に歩くことができる
  • 背中で背負うことで荷物の重みが軽減

背負うデメリット
  • ランドセルに加え、さらに荷物が入った巾着型リュックを背負うため、バランスが崩れることもある
  • 荷物が重くて、肩ひもが肩にくいこみ、痛いことがある

背負うことを嫌がるお子さんもいるようです。

しかし子供がもし転倒したとき、両手があいているとすぐに対応しやすいです。

手さげバッグをたくさん持っているより、両手があいている方がいいですよね。

手を地面につけることができるので、いざというときのためにもケガをしないように安全に登下校してほしいですね!