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かしこいランドセルの選び方VS失敗するポイント【2022年度以降】

かしこいランドセルの選び方

新一年生の小学校入学準備のスタートを切るランドセル選び。

多くの人がどんなランドセルがいいのか迷ってメーカーのカタログを集めたり、ネット検索をしているのではないでしょうか?

ランドセル選びの悩み
  • 失敗したくない
  • 丈夫で長く使いたい
  • 後悔したくない

2021年以降スタートしたGIGAスクール構想により、ランドセルの選ぶポイントが変わりました

子供のためとはいえ、ランドセルは高い買い物ですよね。誰でも失敗したくないと思うのは当たり前です。

かしこいラン活をしている人は、どんな点をポイントに抑えているのか、まとめました。迷っている人はポイントをチェックしよう!

【失敗したくない】新時代、これからの選び方

ランドセルの選ぶポイント

これまでのランドセルの選び方のポイントでは、「素材」「色」「価格」はもちろんのこと、さらに5つのチェックポイントが重要でした。

  1. 6年保証付
  2. A4フラットファイル対応のサイズ
  3. 重量
  4. 丈夫さ
  5. 背負いやすさ

2021年以降スタートしたGIGAスクール構想により、ただランドセルだけをチェックというわけにはいきません。

これまでの選び方のポイントにさらに重視すべき点が2つあります。

  • 防水性
  • 耐久性

これまでも選び方のポイントになっていたかもしれませんが、それほど目立つ位置にはいませんでした。

【現状】ランドセル選びで重視したポイント調査の結果

\セイバン/

▼ランドセル選びの決め手調査のTOP3

1位 子どもが気に入ったから 55.8%

2位 子どもが安心して使えそうなブランドだから 40.7%

3位 信頼できるブランドだから 36.3%

「ランドセル選びの傾向がひと目でわかる! 数字から見る「ラン活」レポート【2022年度版】」セイバンより

「子どもが気に入ったから」がダントツの1位。気に入った点の上位3つはこちら↓

  1. デザイン
  2. 背負い心地

機能面の「背負い心地」より「色」、「デザイン」が上位にあがってしまうのは子供の好みで決めてしまう傾向が多いからですよね。

\土屋鞄製造所/

▼土屋鞄製造所が2022年春に小学校に入学を控える子供を持つ親を対象にアンケート調査を行いました。

7割以上が「子どもが好きな色・デザイン」から購入の決め手としているようです。

これまでは、子供の好きな色やデザインをメインに素材や軽さ、背負い心地を重視してきました。

【2022年以降】これからのランドセル選びの決め手

年々、紙の教科書でさえページ数が増えてきています。

タブレット端末を持ち帰るようになるかもしれない2021年以降は、さらに精密機器を入れることになるのでランドセル選びも気をつけて欲しいと思います。

\POINT/
  • 防水性
  • 耐久性

▼防水性

\↓詳細は項目をクリック!/

むきだしにタブレットを収納 → 注意ポイント

専用収納ケースや別売りのタブレットケースをランドセルに入れていたとしても水漏れするようなランドセルは危険です。

これまでの紙の教科書も同様、精密機器を入れるこれからの時代、水漏れ防止対策がされているランドセルを選ぶことは必須ですね。

ランドセルが防水加工されているから「どんなに濡れても大丈夫」というわけではありません。

タブレットケースに入っているとケースがタブレット端末をカバーしてくれますが、専用ポケットに直接収納する場合、要注意!

雨の中の登校
むきだしにタブレットを収納
▲むきだしにタブレットを収納

年々大きくなってきているランドセルは幅が大きいため、傘をさしていてもランドセルが傘から出てしまい、雨に当たってしまいやすいです。

むきだしに専用スペースにタブレットをしまうランドセルの防水性がしっかりしているか、チェックしましょう!

▼耐久性

\↓詳細は項目をクリック!/

▶ランドセルにタブレットを収納 → 注意ポイント

昔は紙の教科書だけだった常識が現在は精密機器を収納するようになり、より丈夫で耐久性の高さが求められます。

今まではランドセル自体が壊れないように6年間使える丈夫さが求められましたが、さらに中身のタブレット端末の衝撃からも耐えられるようなランドセルが必須となります。

ランドセルが丈夫な構造でもランドセルのフタのロックをし忘れて中の荷物と一緒に飛び出すこともあります。タブレット端末は精密機器なので衝撃を与えると破損・故障してしまいます。

雑なランドセルの扱いをして破損・故障しないように”むきだし”で収納するより、ランドセルに固定したり、タブレットケースに収納して衝撃を緩和できる工夫をしましょう。

破損してしまうと、保護者が修理代を払うことになりますので注意してください。

デジタル教科書の時代!より丈夫なランドセルを

▲参考文献:「令和3(2021)年度教科書発行の現状と課題」一般社団法人教科書協会

教科書のページ数も増し、さらにGIGAスクール構想が本格的にスタートした2022年度以降からは、「防水性」「耐久性」もランドセル選びの決め手になります。

多くのメーカーでは丈夫な作りを必須項目として開発しています。

\どのメーカーも型崩れ防止対策を強化/
フィットちゃんランドセルの丈夫機能
ふわりぃランドセルの丈夫機能
セイバンランドセルの丈夫機能

デジタル教科書を併用することで今後、紙の教科書のページ数が減るかどうかは、わかりません。

丈夫なランドセルは必須ですが、比例して重いランドセルになっては意味がありません。

さらに背負いやすさ、軽く感じる工夫も求められます。

【注意】こんな人はランドセル選びに後悔する

重いランドセルを背負う
▲ランドセル+荷物で想像以上に重かった、ということも

「選んだランドセルを後悔している・・・」

6年間使ってほしいし、数万円もするランドセルだからこそ、絶対にこんな思いはしたくないですよね。

ラン活が終わって、いざ手元に届いて使っていくうちに「失敗した!」と思っている人がいるのも事実です。

入学前の準備では経験・知識がなくラン活を始め、ランドセル選びをあまり考えないで色や予算、見た目で判断してしまう人も多いようです。

  • 「このブランドがおしゃれだから、見た目だけで決めた」
  • 「どこのランドセルメーカーか、わからないからカタログを寄せ集め、予算で決めた」
  • 「新作が出たというお知らせを見て、当初予定していたランドセルと違う新作を選んだ」

ラン活中では、いろいろな情報が入ってきて、迷いすぎて「早く買わないと!」と気持ちが上がってしまいがちです。

あとになって後悔しても、かんたんに買い替えるのが難しいですよね。

後悔したママの声
  • 「こんなのにしておけば、よかった。」
  • 「失敗した!やめておけばよかった。」
  • 「もうちょっと慎重に選べばよかった。」

「こんな機能がいいですよ!」に踊らされて、実際に使ってみて気づきます

  • 低学年のときは、いいと思ったランドセルも高学年になると「恥ずかしい」と子供が言う
  • 安すぎてランドセルが壊れやすい
  • 牛革ランドセルは手入れが大変だった
  • 教科書を入れると想像以上に重かった
  • こんな機能、必要なかった

小学校6年間、使い続ける必需品のランドセルは決して安い買い物ではありません。

昔と違い、色もサイズも機能もさまざまで、選ぶのに迷いますよね。

近年、専用のタブレット収納付ランドセルが増えてきました。ここでこの専用収納機能が必要かどうかをよく考えて欲しいのです。

2021年以降、GIGAスクール構想によりランドセルの選ぶポイントが変わりました。

先取りだから!ではなく、新作こそ流されないように慎重に判断しましょう。

【最後に】まとめ

気に入ったランドセルを選ぶ

選び方のポイント

  • 防水性
  • 耐久性

この2つ機能も重要視してしてくださいね。

中でも型崩れ防止対策をきちんとしているランドセルがポイント。

もしメーカーのカタログを集めていたら、それぞれのメーカーのこだわりや一押しをチェックしてみてください!

どんなことにこだわりがあるのか、よく確認するのが大事です。